データセンターが電気をどう確保するかで分類しています。塗りつぶし=確定・表明あり、線のみ=計画・推定。マーカーをクリックで詳細、凡例のチェックで表示切替。エリアごとの供給と需要の推移は 別ページ。
読み方:学習向けの大型データセンターは北(苫小牧・石狩)へ、クラウドのリージョンは東京・大阪に集まっている。閉鎖した工場や発電所を使う案件(A型・B型)は東京湾岸に集まり、同じ湾岸ではJERA千葉・横浜のように発電所の構内に建てる方式(B型)が先に動く。秋田・桑名・石狩では電力会社や自治体が受電枠付きの用地を公募で配る方式(E型)が立ち上がっており、跡地の優位が「土地」から「受電枠」へ移りつつある。C型・F型は国内に案件がなく、右下に参照例として置いた。
出所:各社発表・自治体公表・報道(2026年10月時点)。MWは発表値のみ記載し、未公表のものは「手がかり」として業種・設備で示す。座標は所在地からの近似(数百m〜数kmの誤差あり)。B型潜在(破線)は未発表の推定であり、確認情報ではない。地図:国土地理院タイル(淡色・標準・航空写真)、OpenStreetMap。右上のレイヤーボタンで切替。